先週末、ラン子さん一家のメインお散歩コース、高崎の井出町~保渡田町にかけてある大きな歴史公園、上毛野はにわの里公園にいってみました。

高崎市のページ上毛野はにわの里公園によると、

5世紀後半から6世紀初めにかけてつくられた大型前方後円墳で、榛名山麓を治めた有力な豪族の墓。

だそうです。

おほりや古墳の中までも普通に散歩しちゃえるのも不思議といえば不思議な感じ。

メインの八幡塚古墳の周りは本当にたくさんの埴輪でいっぱい。

この構図、ナウシカで見たような…。

古墳の中に入ったことなかったので、入ってみると…

発掘されたでっかい棺がありますが、それより何より「ここは風がなくてあったかい!」
だって外すごい風で寒かったんですよぉ…。

とこんな風に、この歴史公園のアリガタミを全く感じていない私…。

ただ、当時の人たちもこんな夕焼け見てたのかなぁ…と、
長い時の流れと、
変わらぬ一日の繰り返しと、
人間の営みと、
幸せな時代を生きていることへの感謝を感じた、
そんなひと時でした。

だけどこの日は寒すぎた…。そろそろダウンジャケット必要だね。

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