筍がまだ終わりません
カテゴリー: ライフログ - @ 2008 年 5 月 17 日 2:50 AM

ゴールデンウィークに妻の実家に行った時、裏山の筍をたんまりともらってきました。お義父さん曰く「筍は足で見つける」です。すり足気味に歩いていると、ポコッと筍の頭が足の裏に当たります。目に見えてない状況のものでこういう風に見つけたものが、柔らかくて美味しいそうです。頭が日に当たってしまって青くなってしまっているものは、もう硬くなってしまって、茹でても無駄…という感じになることが殆どだそう。

ちなみに竹の紅葉は春だって知ってました?妻から聞かされたのですが、筍が出て来るときに猪などに食べられないよう、紅葉して葉を散らせ土を覆って隠すのだそうです。なるほど、理に適ってますね。

筍は掘ってから時間が経てば経つだけ硬くなります。また家に持って帰ってから茹でるとなると、鍋は小さいしガス代は掛かるわ、色々面倒なので、デカ鍋&七輪ファイアーで茹でてもらってからもって帰ることにしました。
あれから早もう2週間が経つんですが、いまだに食べきってません。もって来すぎた…。飽きが来ないように、妻は色々メニューを変え変え作ってくれてますが、近所のお姉さんにお土産で渡したはずの筍が調理されて戻ってきたりで、この2週間食卓にはほんとによく筍が並びましたねぇ。






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