誉国光(ほまれこっこう)届く!
誉国光(ほまれこっこう)が届きまいした!(冷蔵便で)

今回はB-Promotionのモニタープロモーション参加の第1発目。酒蔵「譽國光」(川場の土田酒造)さんのモンドセレクション金賞受賞酒を試飲して記事書いてね、というもの。大好きな日本酒ですし、我らが群馬の名門酒蔵さんですから、あっさり釣られて参加です♪
酒蔵「譽國光」(川場の土田酒造)さんといえば、創業明治40年という歴史のある老舗の酒蔵。個人的な印象からいえば、「品質に目の届く最適な規模で、本当に良い酒を造ろうという、気持ちの入った蔵」でしょうか。
もちろん酒蔵「譽國光」(川場の土田酒造)さんのウェブサイトや六代目のブログを見ていると、多くの人に良い商品を伝えていこう、顧客とのコミュニケーションをきちんととっていこう、という姿勢もこのところ強く感じるので、商売とモノ造りの魂のバランスに優れた企業だなぁという印象もあります。
と、いきなりのリップサービスで入りましたが(笑)、商品到着時に「にまぁ~」っと微笑んでしまう演出がありました。
日本人らしい気遣い、メッセージですよね。お客さんとの接点である
そんな気持ちが伝わります。「配送頂ける方へ」とタイトル付けられたメッセージですが、対象は業者さんだけでなく、我々消費者へも企業姿勢をアピールできる強力な演出ツールですよね、これ。
商品が届くその時は、ただのそっけないダンボール梱包ですが、このシール(メッセージ)一つで
と思いましたよマジで。
こういうこと書くと、「そんなの誰も気づかねぇよ!」とか「無駄な手間と金かけて!」とか言う奴等がいるんですけどね…。そんな人たちをどうやってマーケティング思考するように仕向けていけるか…ホントに疲れる仕事です…。(と、ちと愚痴ってみる)
愚痴はその辺にしておいて、今回のレビュー対象はこちらの誉国光純米酒!

品評会にだすような大吟醸でとるよりもよっぽど嬉しいんじゃないですか?こういう評価のされ方って。だって我々が日常的に買ってる層のお酒なわけですから。
ちなみに酒蔵さんからのご好意で「日本酒仕込み梅酒2008」と「2008全国新酒鑑評会入賞酒」も同梱されてました。
▼アレ以来嫁も大ファンの日本酒仕込み梅酒

▼品評会入賞酒(袋取り大吟醸生詰め原酒)

おまけで頂けるものなのに、瓶詰めたぶん数日前ですよね、コレ。最高の鮮度で味わってほしいっていう、その真面目さと心遣い、なんだかこっちがピークになっちゃいそうな予感です…。
蔵の人なら生なんだから当然だ、とも思うんでしょうけど、販売店までいくとね、これがとんでもない自体を起こしている場合も多いんですよね。こないだ近所の酒屋でそれなりのいい酒買ったんですが、箱開けてみたら製造が数年前…。完全に逝っちゃってました(風味も飛んで変な味になってるってことです)。ちゃんと箱開けて確認せずに買った自分も悪いんですが、そんなの売りつける店が未だにあったのかと…。ベースの知識のない人が飲んだら、「まじ~酒だな」って思われちゃう訳ですから、蔵にとっては死活問題ですよね。酒蔵の人が売る人を選び、教育し、信頼関係を築いていくってこと、そして評価されて生き残っていくこと、本当に大変なことですよね。
さてさてってことで、本番レビューはまたその時に。
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