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あるルートでいただく極上トマト(訳あってお教えできないのが残念)があるのですが、今日もこのトマトを使ってパスタです。↓こんなトマト。

お店に並んでるのとは違って、えらく不格好でしょ?でもそこいらのスーパーのトマトとは全く違って、本当に美味しいトマトなんですよ。
今日はその他ナス、ズッキーニ、玉葱とブロッコリーの芯など野菜をふんだんに使って、こんな感じに仕上がりました。

ちょっと盛り付け失敗…。
細かく刻んだバジル、トップに飾ったバジルはもちろんベランダ菜園から採取。

けっこう茂ってきてますが、まだソースをつくるには全然足りません。
ところで、日本の流通業界って、傷とか見栄えとかに厳しすぎるんじゃないかと。多少見た目が美しくないだけで味とか安全性とかに関しては全く問題ないモノを、商品として認めないのは、これからどうなんだ、と。そんなこと言ってられるのか、と思いません?
野菜の中からイモムシが出てきたら、さすがに「うわぁ~」って驚きますが、でも虫が食わないようなものよりは断然信用できる美味しい野菜なわけでしょう。しかも無農薬とか低農薬の野菜だからこそ、傷が多かったり、虫に食われやすかったりするわけだから、そっちのほうが安全だし、味も断然いいわけですよね。なんなら虫ごと食べちゃう!(嘘、そんなに野生児ではありません。)
多分見た目(カタチ)の問題とか傷や部分的な傷みの問題って、我々消費者がもっと許容していかないと、変わっていかないんだろうなぁと思います。食品についてなんて、それこそ体に関わる問題だからこそ、えらいいちゃもんつけてくるおかしな人も多いみたいですし、難しい問題だとは思いますけどね。
日本の食料自給率がやばいだどうのとかって偉そうな人たちが言ってますけど、家庭やレストランの食べ残しも、料理場からの生ゴミも、それこそ商品化できず泣く泣く処分される野菜たちにも、ちゃんと目を向けるようにしないとって、ホントにこれから心配。
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