ベランダ菜園食材でイタリアン
カテゴリー: ライフログ - @ 2008 年 6 月 29 日 11:58 AM
と、口癖が”もう中学生“風になってしまっている今日この頃…。
今日は我が家のベランダ菜園で育てている食材をふんだんに使った2品をご紹介。
1品目は嫁作のチキングリル爽やかパセリソース。

「イタリアンパセリ、なんかいまひとつ元気な~い」なんていうことで、一気に刈り込んで作っちゃったそうです。
パセリソースはニンニクと大量のイタリアンパセリをみじん切り、そしてヴァージンオイルと塩コショウ。さらにレモン汁をいっぱい。

カリカリに焼かれた皮目とジューシーな肉汁。いやぁ簡単なのに、超本格的なお味。ベランダ菜園も嫁の料理も着実に進化してます。
こちらはツナトマトスパ(スパケッティーニ)、バジル風味。

学生時代よくつくったツナトマトスパ。貧乏学生にはツナ缶は贅沢品かつ必需品でした。最近ホントに食べなくなったなぁ…ツナ缶。
ツナの臭みを消すために、よ~く炒めるのが美味しくつくるポイントですかね。

懐かしい味も、今はベランダ菜園バジルによって、より美味しくいただけます。
こちらにあわせるトマト、どこで手に入るかは残念ながら教えられない美味しいトマト。先日も「トマトソースとかピューレとか作ったりします?なら持ってって♪」と、カタチの悪いのをいっぱいただで頂いてしまいました。でもこのカタチの悪いほうも水分が少なくて実が詰まっているせいか、とっても甘いんです。火を通す料理には最適。ありがたく頂いています。
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