ものぐさは新レシピの母?
今日は冷たい雨が降り止みませんでしたね。そんな外に出るのも面倒な日も、どうしたってお腹は減るもんです。
買い物行くのは面倒、だけど冷蔵庫に目ぼしい食材がない…。そんなときにはチャレンジしかありません!
と、いうことであり合わせで久しぶりに変なもの、つくってみました。
ビンボー学生もビックリの劇貧レシピかもしれません。
1.煮干と鰹節をミキサーで砕き、
2.ニンニクとしいたけの軸をみじん切りにしてフライパンへ
3.オリーブオイルで香りとダシを引き出す。その後玉葱投入。

4.パスタを茹で、その茹で汁をフライパンへ。
5.そこへ1の魚粉を投入でひと煮立ち。
6.パスタを絡めて塩コショーで味を調える。
7.刻みのりと柚子、茹でたほうれん草を添えて出来上がり。
魚系パスタ?なんじゃそりゃ?という感じですけど、なんか可能性を感じる味…。

今回は茹で汁多少増やして柚子なんかのせてかなりサッパリ系に仕立てちゃいましたが、出し汁煮詰めてもっとオイリーな感じでいけば、もっと美味かったんじゃないかとも…。
ものぐさから生まれた新レシピ、次はもっと高いレベルで出来そうな予感。
でもホントは「そんなもん使えば誰だって美味いもんつくれるだろ!」と言いたくなる高級食材使いまくりの芸能人の料理対決に対抗し、これでもかというくらいに何も使わずに美味いもんをつくってやろうと思いながらつくってみたのでした。
なんか学生時代を思い出すなぁこういうの。
ちりめん細工布遊舎@草津町
またまた草津温泉ネタ。仕事とはいえ、最近は温泉につかるのが楽しみな季節に入ってきました。
前置きはさておき、赤ちゃんキッズ大歓迎の宿ゆたかさんの1F(別玄関だけど)にOPENした、縮緬細工工芸館布遊舎さんにふらり。ゆたかの女将さんと館内の装飾品を物色です。

ゆたかさんのサイトに掲載するためという理由もあって、店内写真を数枚とらせていただきました。

装飾小物や布製品、吊るし雛などの大人な和のイメージのものや

帽子、携帯ストラップ、キーホルダーやキーケース、スニーカーの靴紐などのスタイリッシュな和柄ファッションアイテムまで、世代を問わない商品がたくさんあります。
軽井沢にもあるみたいですね。
小物雑貨って生活をちょっと楽しく演出してくれるので、私の場合は特にテーブルウェアなんぞについつい手が出てしまいます…。
とそんな私は可愛いほうで、
ゆたかの女将さんはパナイ勢いで買いまくってました^^;
タペストリーに一輪挿し、そして…
ですって!確かに和旅館のスタッフにはベストマッチかも。

女将の買いっぷりを見てると、布遊舎さん、お土産屋さんってだけじゃなく、この温泉街だとビジネスニーズもありそうですね。
いやぁ~なんか温泉街にベストマッチングなショップですね!
カラスミ風味カッペリーニ by 唐千寿(からせんじゅ)@home
カラスミのパスタが食いたい!しかし三大珍味のカラスミは、ちょっと高価すぎるのでとても家庭の食卓に並べられるようなモンではありません!
しか~し、嫁のお父さんのお勤めの会社で作っている「からすみ風味 唐千寿」という、カラスミもどきな商品を使って、かなり近いモノがつくれちゃいます。
こちらが“能登唐千寿(からせんじゅ)”を使ってつくった「からすみ風味のカッペリーニ」

水菜とともにパスタに掛かっているオレンジ色のものが“からせんじゅ”を粉末状にしたもの。
からすみ風味のからせんじゅで出汁を抽出した和風のソースには、水菜がとっても合います。

今日はカッペリーニですが、ほんとはフェデリーニくらいのほうが合うと思います。
半分ほどいただいた後で、こちらを投入!

もう、我が家の食卓には欠かせない存在になってしまった京都山田製油さんのごまらぁ油!
ホントにいい香り♪

さっきまでのものとは劇的に変化!まるで別物!まじでヤバです!
かなり質の高い和風パスタに変身しちゃいました。
トマト系やオイル系パスタにはチリオイルを一たらししますよね。
そんな感じで和風パスタにはこのごまらぁ油、バッチリです。
もちろん七味や柚子コショウなんかもいいですけど、これはやっぱりすごい調味料だね。
匠らーめん@麺匠やまちゃん(高崎駅西口)
スープ系和風キノコスパ
土曜日の昼飯当番というと私の番な感じなのですが、先週と同じく和風キノコスパを作ってみました。ちなみに今日は寒かったのもあって、スープ系、しかも少しとろみをつけたパスタにしてみました。
なんだかかっこつけてスープ系なんていっていますが、実は昨夜の残り物…きのこのワンタンスープのワンタンは食い終わったんで、ただのキノコスープ的なものが微妙に残っていたので、それを活かして何か作ろうという趣旨です(汗)。

今日はサラダを別に作るのも面倒だったので、水菜をパスタの上に山盛り^^;
自家製オイルでエリンギを炒め、ゆで汁に創味のつゆを投入!簡単ながらも失敗のないいつもの味付けです。今日はそれに加えて昨日の残りのワンタンキノコスープ(ワンタン抜き)。大してそのスープの味なんて残ってないのですが、水溶き片栗でちょっととろみをつけてみまました。
麺をかなり固めのまま茹で上げてソースと絡めたら、たっぷりの水菜をON!しゃっきりな食感で、若干オイリーなソースをさっぱりな感覚に変えてくれるので、なんとも便利な食材です。仕上げにはいつもは七味唐辛子なのですが、今日はなんと京都山田のごまらぁ油を一回し!これ、あのたんさいぼうさんの桂に投入されてるラー油と同じものです。

ちなみにこのラー油、最近だと前橋マルシェ ((2008-6-21現在では取り扱いされていないみたいでした)) か高崎のまるおかさんにおいてありますよ。チョーオススメもんです。
若干オイリーでありながらも代謝アップのオリーブオイル&ゴマ油なので、太らないことを祈りつつ…。








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