群馬のグルメ情報お出かけ情報をブログ形式で
10月になったんで、坦坦麺四川を食べにたんさゐぼうさんへ行って来ました。
(温かいほうの四川は10月から5月までの限定なので…)
今回のはもちろん普通に温かいヤツの四川バージョンです。辛さ倍増&具沢山!

腹減ってたので、(大)にしました。
白ネギが綺麗にこんもりと立ってます!

ザーサイとメンマがまたキッチリといい仕事を…。
久々の実食映像をどうぞ!
携帯の人はこちらから(パケ放題必須!)
芭蕉は松島の月を見て、あえて句を読まないことで、そのすばらしさを表現したといいますが、私はたんさゐぼうさんの四川を食べて、素直に
と一言だけ添えることで、その美味しさに賛辞を送ろうと思います。
ちょっとうざいか…?
「内緒で!」ということで誰から頂いたかは言えないんですけど、天然松茸(長野産)を頂いちゃいました。こんな御裾分けならいつでも大歓迎っす!

ビニール袋から取り出すと
取り出した手も、しばらく松茸の残り香が。
さ~て一年ぶりの松茸です。何して食べようかなぁ~。
下は去年頂いたときのもの。

鯛と一緒に蒸し焼きにしてみました。豆腐、葱、ミツバ、そして鯛と、どれも松茸の風味が乗り移って旨かったのを覚えてます。
が、今回はまずは贅沢に素焼きで。
手間かけて仕込んでられるほど我慢ならんかったもんで!

あっつあつを手で裂いてシンプルにポン酢でいただきました。
いやぁ~香りますな~
残りはやっぱり定番の松茸ごはんでいただくことに。炊き上がる直前から、もんのすごい良い香りが家中に漂ってきてテンションあがりました。

この場を借りてお礼を。
打ち合わせ前にまずは腹ごしらえと、ちょうど通りかかったまこと屋さんへIN!

店内に入ると店主さんの張りのある声が響いてきます。とっても好印象!耳からも店の雰囲気って感じるもんですよね。
さてさてメニューのほうですが、迷っちゃうほどのラインナップ。

迷った挙げ句、結局味玉ラーメンに。初めてなもので…。
じゃ~んと、迫力のヴィジュアルで味玉ラーメン登場。
まっ黒どろどろマー油が、ヴィジュアル的に強烈なアクセントです!

豚骨&鶏ガラだそうですが、見た目ほどこってりしてなくて、ゴクゴク飲めそうなほど良い感じのスープですね。うまいっす。
今度はマー油抜きで試して見よかな。そっちのほうがさらに好みな気がするんで。
でも食べたいメニューがほかにもいっぱいなんだよなぁ…。
お盆くらいから草津にちょくちょく上がってますが、「次こそは忘れずに!」「今度こそは忘れずに!」と思いつつも忘れていたものがあります。
それは国道292号の草津節を奏でる道路、メロディーポイント♪

草津温泉へのメインの道路、シズカ山の入り口と道の駅とのちょうど中間くらいのところにあります。ちなみに草津へ向かう登り車線のみですので、ご注意を!
三度目にしてようやく忘れずにXacti&ゴリラポッドで収録できたので↓を音量大にしてご覧ください。
走行速度は40km推奨!キープを心がけないと、えらい音痴になってしまいます^^;
わたくしも若干の失敗…。
群馬県内としては3つ目のメロディーポイントらしいです。私は通ったこと無いんですが、沼田にある「夏の思い出」のやつは人気なんでしょうか?随分ネット上にも記事がありますね。
もうひとつは何処に?
あと、草津のメロディーポイントにも沼田のやつみたいに、「いち♪」「にぃ♪」「さんっ♪」「はいっ!」の看板つければよかったのに。それあったら、すげぇテンションあがりそう。家族連れとかで来たら、子供さんとかえらい喜びそうですよね。
草津節を聞いてみたい方は?
居酒屋うたえ!ドラゴンの章さんに連れられて、粋な雰囲気がたっぷりの食遊酒心 たに咲さんで一杯やってきました。

草津の方々がこぞって「お料理が超ステキ♪」と賛辞を送ってやまないお店です。
それもそのはず、店主の竜治さんは東京や箱根で修行を積んだ後草津に戻り、老舗旅館の料理長をされていた方です。

メニューを見ただけで涎がたれそう…。

なんかお味が想像できるような、ストレート且つ親しみの感じるネーミングのものが多いです。
お通しがいきなり鮟肝(あんきも)でした。

「お通しって飲み屋の顔だよね!」ってアキラさんも言ってましたが、確かにその店で初めて口にする料理がお通しですから、相当に大事ですよね。私もこの一発でたに咲さんのファンになっちゃいました。
酒飲みにはたまらない御摘み発見!“ホヤとこのわたの塩辛”

草津でこのわたに出会えるとはビックリです。(このわたはナマコの腸(はらわた)の塩付けで、日本三台珍味のひとつ)
↓は章さん絶賛の海老パン!

ちょっと振られた塩が海老の甘みをぐぁ~って引き出してますね。
↓は熊本直送の馬刺!

食材の仕入れへのこだわりもすごいですね。
この日は私すでに夕食を済ませていたもので、気になるメニューは沢山あれど手が出せず…。
次回の楽しみにまた取っておきます。
たに咲さんはとっても雰囲気のいい小料理屋って感じ。自分の年齢だとまだ早いような感じもするんですが、ちょっと背伸びした感を味わえるのもまたうれしいですね。
紅葉がピークを迎えている草津白根山頂にて、先日新調したマイお出かけカメラD90の新機能Dムービーを試すことにしました。
D90はデジタル一眼レフカメラのくせに、ビデオが撮れます。それがDムービー機能。
一眼レフカメラでビデオが撮れるということがどういうことかというと、超口角や望遠の交換レンズで映像をとったり、明るいレンズで美しいボケ味を演出したり、マニュアルフォーカスで自分の意図通りの映像を作り出すことが可能になるわけです。
ちなみにD90ではハイビジョン(HD720p/24フレーム)の撮影が可能です。
とりあえず初めての今回は、こんな感じの映像を撮ってきました。
実は18-50mm(2.8)の超標準ツケッパレンズしか持っていかなかったので、もうひとつ意図の伝わらない画作りになっちゃってます。しかも動きの少ない風景なんで、あんまり面白みないですけど…。
画的にはかなり綺麗!しかし頭の中に構成がないと難しいですね。
まぁ分かりきっていたことではありますが、D90のDムービーは、基本的にはアーティスティックな画づくりを考えたい人の機能だと改めて思いました。
日常のシーンを記録したりという目的では一切使い物にならないです。通常のビデオカメラのようにハンディな映像はとても処理が追いついてきません^^;
ゼリー現象なんていうのも紹介されてますが、これマジでひどいです。
映像作品づくりが好きな人、そういう人が作品の中で意図的に挿入するための質の高い映像、アクセント的な映像などをつくっていく時に必要なカメラ(機能)、といった感じです。
今回はあまりDムービーの威力が発揮できるシチュエーションじゃなかったので、次回はもっと魅力を引き出せるような撮影にチャレンジします!
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