あうん亭で呑ミーティング♪@草津町
連日草津温泉ネタ^^;。今夜は素泊まり・赤ちゃん子供連れ歓迎宿ゆたかのオープンがそろそろ間近に迫ってきた幾島さんと、あうん亭で呑ミーティングです。

呑ミーティング(読み:のみーてぃんぐ)とは、ただ呑みにいくというと嫁さんににらまれるので、都合の良い言い訳をするために思いついた言葉。類義語としては、ランチミーティングなどがあります^^;
前回うかがった時からアキラさんが独立して居酒屋ドラゴンをオープンし、メインキャラ?が一人抜けちゃいましたが、相乗効果で頑張って欲しいですね。
↓こちらはあうん亭の中ボス!加部先輩!鼠先輩ではありません(笑)。

オープンしたての居酒屋ドラゴンに駆けつけて、弟分のアキラさんの気にかけてる時のご様子。こういう人の温かさというか、つながりが草津温泉のいいところですよね。
さて話はあうん亭に戻って、ちょっとでもその雰囲気をということで、PCでご覧の方は下記VTRをどうそ!ボスキャラたち(謎)が出演中です。
幾島さん、オーバーチュアの広告が面白いだの、9月から入る宿の全面改装工事のことなどを語りつつも、あっという間にヨッパラッチャッタご様子でした。もうベェ~って舌出して、目もとろぉ~んとしちゃってます。

原因はこちらの谷川岳とび辛、日本酒度+15というありえない超辛口。

揚げ物なんかでも、スパッとお口を爽やかにしてくれるような感じです。キレッキレです。あまりのサッパリさ加減に、呑みすぎる可能性が大ですね。
言ってるそばから呑んでる人…↓

伝説のバーGAKUのマスターも、最近はお酒が弱くなったみたいです。もう子煩悩なお父さんになられてます。2人の怪獣たちとの格闘経験をいかして、赤ちゃんや子供大歓迎の和風宿をこの秋オープンします。もの凄い勝負してます。
日々勝負!を身しみて感じた夜でした。
居酒屋 うたえ!ドラゴン@草津町
草津時代に大分お世話になったアキラさんのお店居酒屋 うたえ!ドラゴンさんがついにオープンしました。プレオープンの日にでも伺いたかったのですが、さすがに遠くてタイミングが合わず…。今夜が初の様子見?です。

場所は草津温泉の湯畑から西の河原へと続く泉水通り沿い。立地はかなりリッチです^^;
オープン後約一週間経った居酒屋ドラゴンですが、ステキな立地条件も手伝ってか、かなり順調な滑り出しのご様子。早い時間から満席・飽和状態が続き、スタッフさんも大忙しみたいでした。カウンター越しに見えるのは左から店主アキラさん、長い刺身包丁を持っているのが板長のトシアキさん。

トシアキさん、高崎の料亭で板長を務めた凄腕の持ち主。なるほどぉ…こりゃぁ凄いタッグだ。
お店はその名の通り、”居酒屋”なのですが、1Fでは旬の食材を使った美味しいお料理とお酒を楽しめます。レギュラーメニューもバリエーション豊富ですが、やっぱりその日その日の食材の仕入れで変わるオススメメニューがスバラシイです。

特筆すべきは、アキラさんが板場修行をしていた新潟直江津から直送の魚介類。つくり上げてきた特別なルートは、やっぱアキラさんの人柄のなせる業ですかねぇ。草津の山奥でこれだけ新鮮な魚介が食べられるところはなかなかないんでは。
居酒屋エリアの様子はというと、カウンターが6脚のほか、4名掛けの座敷が3つ、6~8名座敷が一つという、スタッフさんの目の届くいい感じの広さです。
そして2Fはカラオケボックス。そう、店舗名に含まれる「うたえ!」とはカラオケのことだったんですねぇ。6人~10人程度入れるカラオケルームが4部屋あります。こんな感じ。

週末にお出かけの際は電話で予約を入れておいたほうが良さそうです。
ちなみにお食事中心のお客さんがひけたころになると、オーナーやトシアキさんもカウンターに立ってバーモードに変身。

根が人懐っこいというか、人当たりが良いというか、ホスト体質?というかなアキラさんは、やっぱこういう姿がしっくりくるなぁ。
また草津へ登る頻度が高まりそうです。
メニューはこんな感じです。
残暑に冷しラーメン@みどり(高崎市筑縄町)
連日の猛暑に胃も心もやらちゃってる私、第2弾の冷やしラーメンは高崎のみどりさんに。

開店直後に入店したのですが、その後すぐさま行列が!良かったタイミングよく座れて。
さてさて冷やしラーメン(700円)。もちろん塩ですが、細麺or太麺のチョイスが可能です。やっぱり細麺をチョイス。

分厚い炙りチャーシューもついてます。きっちり分離で、涼サッパリと温コッテリを楽しめます。
ちなみに紫蘇がトッピングされてますが、ダメな人も多いだろうということなんでしょうか、オーダーの際「お入れしても大丈夫ですか?」とわざわざ聞いて下さいます。さすがですね。

みどりさんの塩ですから、冷やしラーメンもやはり安定感バツグン。
キンキンに冷やされたスープ、器、そして麺。うれしかったです。
そして冷しにのっかってもバツグンに美味いメンマ。なんかヤバイほど合う感じかも。
スープを飲み干した後、でも普通の温かい塩ラーメンを頼んじゃおうかなぁなどと無謀なことを思いつつお店を後にしました。
外に出るとまた猛暑ですが、満足したので今シーズンの冷しラーメンツアーはたったの2件ですが終わりにしよ。
残暑に冷しラーメン@我礫(がれき/前橋市下小出町)
連日まだまだ暑いです、群馬。そして毎日のように雷雨が…。連日確実に停電、パソコンこわいぃ…。
それはさておき、夏も終わる前にいくつか気になっている冷やしラーメンを食べねばと、まずは我礫(がれき)さんへ。

中華そば 涼麺(850円)です。
そう、今回のコンセプトは冷しラーメン。冷し中華ではなくて、冷たいラーメンです。
我礫さんのそれは見た目もとっても涼な演出。ガラスの器に透き通った白しょうゆのスープ。そんで冷たいスープの上でも白く濁って固まらない油は、白ごま油?
やっぱりスープとっても美味しいです。ネリ梅がスープに溶け出し、またいい感じ。
そんでもって気合の入った極細麺。

普通盛のみですが、けっこう量ありますねぇ。コシもかなりのもんなんで、食べ応えあります。
ただ今日は1点のみ残念な点が!
麺を冷やしてしめるときは、やっぱり氷水でガバッとやって欲しいなぁと、冷す姿を見てて思ったのですが、麺の荒熱がいまひとつ取れてませんでした(涙)。一口目がヌルまったく、後から冷えたスープになじんで冷たくなっていった感じでした。
前橋花火をベランダから眺める
今夜は前橋花火。ビール片手にベランダから眺めることにしました。
ちょっと遠いですが、充分楽しめます。トイレの行列におびえる事もなくビールをがぶ飲みできるというのが最大のメリットでしょうか。
でも前橋花火はちょっと間延び感がなぁ…。オープニングとフィナーレのピークもいせさき花火大会のような、これでもか!と畳み掛ける感じではないので、やっぱり近くで臨場感たっぷりに楽しんだほうがいいですよね。
そうそう花火の話題といえば、今年最も残念なのは、境町の花火(伊勢崎利根川花火大会)が中止になってしまったということ。あのド迫力の3尺玉が見られないなんて…。どでかいのは長岡とか小千谷まで遠征しないと見られなくなっちゃいましたね。
でも、いせさき花火大会のほうは今年さらに盛り上がりそうな予感です。
ちょっと追記。
↓はYoutubeに投稿されていた先日の長岡花火の様子。すごいですねぇ!
いせさき花火のクライマックスもこんな感じで、超感動の演出なんで、伊勢崎利根川花火大会が見られなくなってしまった今年、最も楽しみなのは8月30日のいせさき花火大会ですね。
学生時代からの友人が遊びに。東京からのUターンを考え中とのこと。深い話はいい肴、ということで、久々に呑みに繰り出しました。とはいってもちょっと大人な感じで飲もうかと言うことでこちら↓

おばんざい定食を食べてからというもの、どうしても夜行ってみたいと恋焦がれていたうめむらさんです。
とりあえず生ビールからスタートです。暑い夏はこれに限りますねぇ。

ちなみに生ビールはゑびすと黒ラベルがあります。
まずはうめむらさんにきたらやっぱ頼んどかないと、というとこでおばんざいの盛り合わせ(800円)。

相変わらずステキに盛り付けられています。季節感たっぷりですね。
おまかせサラダ♪

旬のお野菜タップリです。美味くてしかもお安め、ボリュームたっぷり!
こちらは肉じゃがが売り切れとのことで変わりにオーダーしたじゃがいも万十たらこあんかけ(700円)。

頼んでよかったです。ムチャクチャ美味い!今日イチです。
こちらは刺し盛り!メニューにあったお値段は1600円なんですが、出てきたネタの豪華さと量にびっくりです。

刺し台とカツオのたたきが込みでのお値段ですよ!


中トロもかなり分厚く切られてて、贅沢な気分を堪能できますね。また、ちゃんと人数を見てご提供してくださってるようで、その辺のお気遣いにYES!フォーリンラブ♪
お刺身登場でやっぱり日本酒をオススメでいくつか出していただきました。
[/caption][caption id="attachment_968" align="alignleft" width="120" caption="三千盛"]
[/caption]
カキっと冷ひやした、というよりは、より香り引き立つくらいの良い冷し加減で出してくださいます。なので飲み過ぎずに済みますね。といいつつ大分飲んじゃいましたが。
〆のこちらは女性陣がオーダーしたお茶漬け。メニューには“ひらめきお茶漬け”とあります。

鯵のタタキにオクラ、山芋などが入っていて、と~っても美味かったです。
けっこう豪勢に食べて呑んでしたんで、お会計にびびってましたが、そんなに高くないのにビックリ!
でした。
夜のうめむらさん、激しくrecommendです!
空腹につき博多一番@前橋市下小出町
昨夜は連れと2人で遅くまで外で打ち合わせ。帰って夕食を作る気力も無く、しかも腹ペコだったので、替玉したくなるとんこつを求めて博多一番さんに寄ってから帰宅することに。

ホントは打ち合わせの帰り道近くに双喜さんがあるのでよってこ~と思っていたのですが、無休になったはずなのにシャッターが…。「えっ?まだ8時なのにもうスープ切れ?いやいや、そんなことないやろぅ…」と思いながらもあえなく断念。
自宅から歩いていけるほどの近さにある博多一番さん、灯台下暗しという感じでそんなに頻繁には候補にはあがらないのですが、替玉するほど食べたい時にはいっちゃおうかなぁと思うことがしばしば。
開店前はいつも行列が出来ている人気店。最近も「よくもまぁこの炎天下の中開店待ちで並ぶなぁ」という状況で、人気は衰える気配がありません。たしかに多くの人に支持される美味しい豚骨ラーメンなんだと思います。
ちなみに私はいつもこちらのメンマラーメン(680円)。

いつもはチョイ薄いかも(塩気として)…と思うことの多い博多一番さんのラーメン。私の体調なのか、それとも夏はちょっと濃い目につくってくださっているのか、今日は微妙に濃く感じました。
とにかく替玉がしたくなるのは、このほど良いコッテリさのクリーミィなスープと、腹の中に入ってもそれほど膨らまない美味しい麺だからでしょうか。
こんな感じの麺です↓

ちなみに嫁も普通に替玉してました。
替玉のときにオススメなのが、からし野沢菜。高菜じゃなくて野沢菜なんですね。メニューにもお持ち帰り用の野沢菜があります。

けっこう辛いので、ダメな人にはオススメ出来ませんが、大幅にお味が変わって楽しめます。
紅しょうがをしばらくスープにつけて、お味を浸透させた後、最後の1滴までいただきました。オーソドックスなお味なんですけど、やっぱり優等生って感じでなんだかんだ全部飲んじゃうんですよね~このスープ。
ご馳走様でした。





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